新生児・赤ちゃんの便秘症状 うんちが出ない?原因と対策は?

赤ちゃん便秘

新生児便秘赤ちゃん便秘に悩まされた1児の母です。
今2人目を身ごもってますが、2人目も同様に悩まされた時に困らないように便秘について自分の知識を経験を残しておきたいと思います。
ほとんどは病気ではありませんが、極たまに重大な病気の場合もあるので注意が必要です。
私の場合は、自分自身もスッキリせず苦しんでいたので、おそらく私の体質の影響で、母乳から赤ちゃんに食物繊維等が行き渡っていないのではないか?と思い、母子共に安心で効果が期待できるオリゴ糖を試しました。
結果はとても良く効いたと思います!(困っていない旦那も同じ食事をしていたのですが、いつも以上に快便になったとのことでした!笑)

 

新生児・赤ちゃん・妊婦の便秘にはオリゴ糖がおススメ!

実際私も試したオリゴ糖です!実際に食べ方やレシピ、その他私の感想は「赤ちゃん便秘には安心なカイテキオリゴで解消」のレビューページで紹介します。

 

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『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)

新生児・赤ちゃんの便秘の原因は?知らないと大事に至る場合も?

新生児・赤ちゃんの便秘の原因は一つに決められるわけではありません。
実は年齢・離乳食の時期によって原因は変わってくるのです。

 

新生児の便秘の原因

新生児の便秘は、ママ・パパにとって、非常に気になることで心配なことでもあると思います。
原因を知って正しい解消法をとるようにしましょう!

 

・母乳・ミルクが足りていない
・母乳・ミルクの成分が合わない
・新生児のストレスによるもの
・母乳の素となる母親の食生活によるもの
・運動不足
・新生児の胃や腸の働きが未発達である
・新生児の体の冷え
・腸の長さ など

母乳

沢山ありますが、主に有名なのが、「母乳・ミルクが足りていない」、「母乳・ミルクの成分が合わない」、「母親の食生活の影響」の3つです。
運動不足は新生児だと止むをえません。また胃や腸の未発達もある意味止むをえません。
離乳食スタート前の赤ちゃんは、ミルクの銘柄が変わっただけでうんちが出にくくなることもあります。母乳の赤ちゃんは母乳のもととなるお母さんの食べ物に影響されることがあり、お母さんが摂取する食物繊維が少ないと赤ちゃんも影響を受ける場合があります。
新生児の便秘の原因を解消をできるものを私たち母・父親は手助けすることで新生児も苦しまずにうんちをしてくれるでしょう!

新生児の下痢気味から便秘へ

産まれて間もない新生児のころは

 

「なんでこんなに便がゆるいんだろう・・・」
「下痢かな?病院に行った方がいいのかな?」

 

と思うことが多々ありますが、下痢気味なのは胃腸が成長していないためで、気にしなければいけないのは「うんちの色」です!
色が正常であれば多少下痢気味でも問題はありません。

 

そして、生後1ヶ月頃になりだすと、ミルクで育てている赤ちゃんは便の数が減って来ることが多いようです。
もちろん母乳で育てている方も便の数が減ってきます。
少し不安な場合は、ミルクや母乳以外に「湯冷まし」を少し飲ませてあげると便が出やすくなりますので試してみてはいかがでしょうか?

 

離乳食初期の赤ちゃんの便秘の原因

離乳食が始まると、新生児の時の原因とは違った要素でうんちが出なくなります。離乳食が始まると、食生活が変化し、腸内殺菌にも変化が起こり、体の中で便が貯められる様になっていきます。またこの時期は母乳やミルクの飲みが落ちることで、水分量が不足することから便秘が起こりやすい時期でもあります。
排便の際に便の水分量が足りているかチェックしてください。足りていない場合は水分が足りないので水分をこまめに摂るように心がけましょう!
(この時期は便通を良くするヨーグルトなどの乳酸菌を含む食品やプルーンジュース等をたべさせてあげるのも効果的な解消法です!)

 

離乳食後期の赤ちゃんの便秘の原因

離乳食

離乳食後期になってくると、原因はほとんど、「食べ物」になります。食べたものの内容や量によって症状が出やすい時期です。
食べる量が少なければうんちの量も少なくなり、食物繊維の不足も原因の一つです。
新生児に比べ、固形物が増え、水分も少なりがちなので、食べ物に気を付けてあげましょう!
ちなみに、便が固く肛門を通るときに痛くなってしまった場合、心理的にうんちをしたくなくなってしまう恐れがあるので、水分量はこまめにチェックしてあげましょう!

 

 

便秘の解消法※ベビーマッサージ

自宅でできる便秘の解消法と言えば、ベビーマッサージ!
これ、ベビーとか言ってますが、大人でも十分効果があることで有名です。
私が娘に試したマッサージ解消法を紹介します。

 

「の」の字のマッサージ

これは有名ですよね。新生児のころから効果が期待される方法です。では紹介します。

  1. 仰向けに寝かせる
  2. お腹を「の」の字を描くように、マッサージをする

これだけなんですが、一番効果が出やすいテクニックとして、へそを中心に時計回りでマッサージをしてあげましょう。また、マッサージは、指先のみでやらずに3本から4本の指先と手のひら全体で優しくなでるように、1か所をさすってあげながら、お腹に大きな円をゆっくり描くようにしましょう。
硬いうんちがお腹に溜まっているとお腹はパンパンに張ります。もちろん硬いうんちは腸の中でなかなか動いてくれませんので、うんちが腸の出口の方へ移動するように刺激してあげることが大切です。ただし、赤ちゃんの肌や体はとてもデリケートなので優しくさすってあげてくださいね。

 

ゆらゆら・体ひねり運動

この方法は基本的に体をストレッチさせてあげることで、お腹のガスを抜いたり刺激を与えてうんちを出しやすくする方法です。
では方法を紹介します。

ゆらゆら運動

  1. 両脇を持つ
  2. 5〜10回左右にゆらゆら揺らす

体ひねり運動

  1. 仰向けに寝かせる
  2. 片方の足をあげ膝を曲げる
  3. そのまま反対側の足側に倒す(反対側も行う)

新生児の頃はまだ首もすわっていないので、ゆらゆらはできないかもしれません。
また何事もやりすぎ・しすぎは良くないのでほどほどにしましょう!

 

足のストレッチ「自転車こぎ」マッサージ

股関節の血行やおしりに刺激を与えるということから、自転車こぎのようにふくらはぎをもってグルグル回すマッサージです。
1人で運動することができないので、手助けをする意味でやってあげましょう!では方法です。

  1. 仰向けにする
  2. 両足首を持つ
  3. ペダルをこぐように足を屈伸させる

 

これ、大人でもやりませんでした?体操やストレッチの一つとして。
股関節の周りは血の血行を良くすることで健康にもいいので大人の皆さんもぜひ毎日やってみてはいかがでしょうか?

 

マッサージというよりは浣腸?

綿棒と浣腸

この解消法が一番効きました。小児科に行っても同じことを勧められます。ただ、癖になるのが怖いので、どうしても何日も出なくて辛そうだったり心配になったらやりましょう。
やり方はいたってシンプル。細めの綿棒にベビーオイルを塗り、肛門に綿棒の綿の部分がすっぽり入るぐらいを繰り返し、優しく抜き差ししてあげます。
これ、私の家では旦那さんがなぜか得意で、旦那がやるとすぐに「うにょうにょ」と出てきました!笑
(旦那は座薬を自分で入れるが得意だとか?尿管結石の痛み止めで何度も入れたことがあるからだとか?関係あるのか?)

赤ちゃんの便秘には砂糖水が効果的って本当?

私の母も同じことを言っていました。

 

「便秘になったら赤ちゃんに砂糖を溶かして飲ませてあげるといいわよ!これ、昔から言われているよ!」

 

私も昔、砂糖水を飲んでいたようです。
なぜ砂糖水で便秘が解消されるのか。
便は大腸を通過している間に水分を奪われて硬くなります。
砂糖水は、お腹の中で水分を吸収する働きをするので、便が水分を持ち、柔らかくなり便通が良くなるということです。
また、水分が砂糖水の浸透圧によって腸内を移動し、腸が刺激されることから腸の動きを活発化させ便を柔らかくするということのようです。
効果がありそうですね!
ですが、一つ注意が必要です。
一般的な砂糖を使った砂糖水は、大人でも「当分摂りすぎなんじゃないか・・・」と思うほど気になってしまいます。
実際、その通りです。

 

現代の栄養が行き届いているご時世は、砂糖水を飲ませると、肥満に繋がる恐れがあると言われています。
実際お医者さんに、砂糖水は腎臓の負担になるからやめなさいと言われたお母さんもいるようです。

 

こんなこと言われたら砂糖水やめなきゃ・・・と思うかもしれませんが、私がおススメしているオリゴ糖は、カロリーも低く腎臓に負担をかけないといわれており、腸内環境の改善にも期待できるわけです。

 

お母さんが言っていた「便秘には砂糖水が効く」という言葉、あながち間違ってはいないようですね!

 

何をやってもダメだったのがウソみたい

↓腸内環境が整うから元から解消できてスッキリに!

『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)

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