甘酒を飲むと良い質の母乳が出るって本当?

私が赤ちゃんに母乳をあげていると、母親(ばぁば)が言いました。

 

「昔から甘酒を飲むと良い母乳が出て赤ちゃんが健康に育つんだよ!」

 

本当か!?
でも母乳をあげている時はお酒を飲んではいけないといわれているし・・・

 

そこで調べてみました!世の中、ネットの時代ですね。
調べると一発で分かりますね。

 

結論から言うと

 

アルコール分が1%以下の甘酒を飲むのは、スゴイ栄養もあって、母乳の出を良くしたり、妊婦さんの栄養補給としても良い!

 

ということなのです!
さすがにほろ酔いしてしまう甘酒は良くないようです。

 

ん?
甘酒を知らない?
そんな私も、
甘酒ってお正月に神社にお参りに行ったときに売っているあれだよね?お米?麹のお酒?だよね?
ぐらいしか知りませんでした。

 

あかちゃん便秘

 

甘酒とは?

甘酒は米こうじ、お米、酒かすなどお原料とした発酵飲料のことです。アルコール分はごくわずかで、ほとんどの場合1%未満のことが多くなっています。
そんな甘酒は歴史が古く、日本書紀にでてくる「天甜酒 (あまのたむざけ)」というお酒が起源のようです。
この天甜酒は、アルコール分が少なく甘酸っぱくどろりとした飲み物だったようです。
平安時代では、甘酒は貴族の飲み物として飲まれていました。
室町時代では、お酒は、主に麹の糖化によって作られた甘いお酒で、次第に変わっていき現在のような甘酒になったと言われています。
江戸時代には、甘酒売りが登場するほど一般的な飲み物になっていたそうです。

 

何で甘酒が母乳の質を上げるの?

米麹から作られた甘酒は、「飲む点滴」といわれるほど 栄養満点です。
どんな栄養が入っているかというと

・ビタミンB群
・酵素
・アミノ酸
・オリゴ糖
・乳酸菌
・ブドウ糖

すごい栄養ですね!
糖質や脂肪をエネルギーに変える「ビタミンB群」、糖質や脂質をエネルギーに変える「酵素」、体内では生成できないアミノ酸、腸内を整えるオリゴ糖や乳酸菌、エネルギーに必要なブドウ糖!
さすが「飲む点滴」!!

 

何よりお米が原料なので、 炭水化物(糖質)に優れ、母乳の出が良くなります。また、温めて飲むことで体を温める効果も期待できます。
産後は慣れない育児や家事の両立で、食事もゆっくり取れないことも多々あります。そんな授乳期間の栄養補給には甘酒で補いましょう!

 

 

 

さすがお母さん(ばぁば)!知恵袋ですね!!