乳腺炎と赤ちゃんの便秘の関係

乳腺炎という病名を聞いたことがありますか?子育てをしているママさんであればほとんどの人が知っていることでしょう。
この乳腺炎、管理人の私は赤ちゃんの便秘に関係があるのではないか!と思っています。
理由は、後ほど説明します。
まずは、乳腺炎の症状と原因を知りましょう!

 

乳腺炎の症状

授乳中まはた、おっぱいに以下の症状が出た場合乳腺炎の可能性が高いようです。

 

  • おっぱいの一部にしこりがある・部分的に硬い
  • おっぱいの一部に赤み、晴れ、熱感があるが
  • おっぱいに痛みがある・じんじんする
  • おっぱいを吸われると痛む
  • 腕を伸ばしただけでおっぱいに突っ張り感があり手をあげにくい
  • 搾ると、ねっとりした母乳が出る
  • 発熱している
  • 頭痛や関節痛、全身の倦怠感など/li>

 

管理人の私は、出産後、1ヶ月以内で高熱(約40度)が出て、まず最初に乳腺炎を疑いました。そのくらいポピュラーな病気なんですね。
(実際は乳腺炎ではなく、疲れか知恵熱か原因不明でした。おまたを一部切ったのでばい菌が入ったのかと心配にもなりました)

 

話は戻して、一般的に乳腺炎の定義は「乳房に発赤、はれ、熱、痛みがあり、授乳機能に支障をきたすこと」です。

 

初期段階で対処、治療を行わないと、悪化し、頭痛・発熱を伴い、育児どころではなくなってしまいます。
(育児どころではなくなる・・・と言っても育児をしなくてはいけないのが辛いところですよね・・・。パパさん。代わって下さい・・・と思います!)

 

では、乳腺炎にならないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

 

乳腺炎の原因

一番多い原因は、おっぱいに母乳が溜まった状態を何度か繰り返すことです。
私個人のイメージとしては、膀胱炎と間隔は一緒でしょうか。小さいころ、おしっこを我慢するとお母さんに膀胱炎になるよ!と言われたことを思い出します。
赤ちゃんに飲ませるおっぱいがいつも同じおっぱいで、もう片方のおっぱいは赤ちゃんの気分次第とか(飲んだり飲まなかったり)。
夜、おっぱいが張ってきても赤ちゃんが飲まずに寝てしまい、張ったまま放置してしまったりすると乳腺炎になりやすいといわれています。

 

その他、脂っこい料理を食べすぎたり、乳脂肪が多く含む食品を摂りすぎたりすると部分的に乳腺が詰まってしまい、炎症が起こってしまいます。
管理人の私は、これが一つの赤ちゃんの便秘との関係があると思っています。

 

赤ちゃんの便秘との関係

赤ちゃんの便秘は母乳の質を見直すサイン!と紹介しました。
母乳がドロドロだと便秘になりやすいのです。つまり、ドロドロだと乳腺炎にもなりやすいと紹介した通り、便秘と関係があるのでは!?と私は思っています。
ドロドロな母乳は食べ物に原因があります。食習慣を気を付けるよう、心がけてください!